活動内容

コグトレ研究会東海支部は、以下の3つを目的として活動を行います。

① 実践交流・スーパーバイズ

各自がそれぞれ教育・医療・福祉の場面でコグトレを用いた実践を持ち寄り、交流することで実践力を高め合い、お互いに刺激を得ることを目的とします。また随時、立命館大学、三重大学、広島大学からのスーパーバイズの機会を設け、専門的スキルの向上を図ります。

② コグトレトレーナー養成ワークショップの実施

現在、応募者多数のため、希望してもなかなかワークショップを受講できない関係者向けに、コグトレトレーナー養成ワークショップ(初級、中級、上級。修了証つき)を定期的に実施し、実践者の質の向上をはかるとともにトレーナーを増やしていきます。

③ モデルとなる支部組織づくり

他の地域でも多くの支部ができつつあります。東海支部は、全国に先駆けてモデルとなる支部の組織づくりを行うことで、将来の学会化へ向けての礎をつくります。